学生時代に図書館司書のコースを選択していたこと、児童文化研究会に短い間ですが入部していた事もあり、息子が小さい間は、図書館に毎週通っていました。絵本や紙芝居をお借りして、毎晩息子に読み聞かせをしました。 絵本を読みながら、笑ったり、感動して2人でボロボロに泣いたりしながら、読み聞かせは六年生迄続けました。

 妹の所に甥が誕生した際にはお祝いに、名古屋の名店メルヘンハウスさんから配本をお願いしました。
妹は私より大変熱心に、毎晩沢山の絵本の読み聞かせをしていました。

「これはもう姑根性だな😭」と思いながら、初孫が生まれたら〜✨💕の私の一方的な夢を実現すべく、mahoさんに配本される絵本の毎月の受取り=読み聞かせをお願いしました。彼女は快く引き受けてくださったので、東京のクレヨンハウスさんにお願いする事にしました。(名古屋のメルヘンハウスさんは残念ながら閉店されました)

 クレヨンハウスさんはあの落合恵子さんが主になり活動されていらっしゃるお店です。

1番素敵だと思うのは、絵本だけでなく、お店ごと、運営ごと、「生きる」という事にいつも真摯に 向かい合っていらっしゃるところです。

mahoさんが読み聞かせをされて、まもなく一年が過ぎようとしています。まだ言葉にはなりませんが、赤ちゃんはとてもよくお話をしてくれ、お顔の表情も豊かです。絵本と共に成長してきてくれた事が私には嬉しくて堪りません。

赤ちゃんの一歳のお誕生日の記念に、mahoさんが毎月送ってくださる絵本と赤ちゃんの画像の中の一枚をクレヨンハウスさんの小冊子の記事募集に投稿してみました。

すると

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こんなお返事をいただきました。
お電話を差し上げても、お便りを差し上げてもこちらのスタッフのみなさんはとても丁寧な応対をしてくださいます。

というわけで!
来月か再来月か?わかりませんが、赤ちゃんの写真と私の短い文が小冊子に掲載される事になりました。

良い事と悪い事の区別をつけない事、辛い時に見落としがちな同時に起きている楽しいことを必死に目を向ける事。

赤ちゃんとmahoさんのお力を借りてですが、その一つを行動に移せたと思っています。無理なく私のできる範囲で。

掲載には息子もmahoさんも賛成をしてくださいました。

小冊子が届くのを楽しみに待ちたいと思います♪